2014年12月18日

TAKARA TOMY 3D ショットカム

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こんなデジカメを買ってしまいました「TAKARA TOMY 3D ショットカム」
手軽にステレオ写真が撮れて、Lサイズで印刷した画像をビュアーで覗くと立体的に見えるというトイカメラです。
2011年2月に発売、元値は6000円くらいしたみたいですが、全く売れなかったようで今では投げ売りされてます。
私は予備のビュアー5枚とセットで1000円で購入。

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表には30万画素レンズ×2、液晶モニターはなく光学ファインダーが付いています。
記録メデイアはSDカード、単四電池3本を使います。
読み込みが遅いので連射は無理です。
書き込みが終わり撮影可能になるとブザーがなります。
撮影は1〜5mくらいの距離で少し遠近感がある被写体を撮った方が立体感が得やすいです。
撮った画像はPCで確認や消去をします。
カメラ本体ではなにもできません、ただ撮るだけです。
Lサイズ版でプリントすると一枚の用紙にステレオ写真が印刷されます。
余白をハサミでカットして、付属の折りたたみビュアーで覗くと昔懐かしいステレオ立体写真を見ることができます。
3D写真はいろいろな方式があって奥が深いです。
ちょっと3D写真にハマりそう。
フジやパナからも3Dデジカメがでていますが、写真遊びですから安いカメラでいいんです。
こんなレンズを付ければ手軽に高画質の3D写真や動画が撮れそうだけど、トイカメラで撮るってのがいいんだな。
posted by ななパパ at 20:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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